多くの企業が展示会で同じ悩みを抱えています
展示会後に大量の名刺を手入力。入力ミスや漏れが発生し、せっかくのリードを逃してしまう。
スポットスタッフへの情報共有がバラバラ。LINEグループ、メール、紙の資料が混在。
当日の役割分担やトークスクリプトの共有が口頭頼み。新人スタッフが動けない。
展示会終了後、各スタッフのデータを集めてExcelにまとめるだけで数日かかる。
LINE連携 + AI-OCR + リアルタイム管理画面
名刺を撮影するだけでAI-OCRが自動読取。会社名・氏名・連絡先を瞬時に構造化データへ。
スタッフはLINEの友だち追加から登録・電子同意まで全てスマホで完了。PCは不要。
タスク割当とマニュアルをLINE経由で配信。進捗もリアルタイムで管理画面から確認。
スキャンした名刺データはリアルタイムでGoogle Spreadsheetに反映。展示会中から営業チームが動ける。
展示会に必要な機能をオールインワンで提供
スマホカメラ + Google Cloud Vision OCRで名刺を自動読取。LINEに画像を送るだけでもOK。
LINE連携で簡単オンボーディング。プロフィール登録から電子同意までスマホで完結。
検索・フィルタ・熱量タグ付き一覧。CSVエクスポートでCRMへの連携も簡単。
事前準備・当日・事後対応のタスクをスタッフに割当。進捗をリアルタイムで把握。
トークスクリプトやFAQをMarkdownで作成。スタッフのスマホにいつでも表示。
イベントごとにGoogle Spreadsheetを設定。名刺登録と同時に自動で行追加。
3ステップで展示会の業務効率化を実現
管理画面でイベントを作成し、LINE公式アカウントのURLをスタッフに共有するだけ。
スタッフはLINEから登録を完了。展示会当日はスマホで名刺を撮影して送信。
管理画面でリード数・スタッフ進捗をリアルタイムに確認。CSVやスプレッドシートで即共有。
管理画面とスタッフ画面の両方を提供
現在のイベント
第3回 DX推進展示会
クライアントA社、B社、C社... 各社の展示会運営を、
クライアント毎のシステム使い分けなしに、1つのプラットフォームで
Row Level Security で、クライアントAのデータがBに見えることは構造的に不可能。
全テナントのKPIを1画面で確認。クライアント別の稼働状況・リード数・ToDo進捗を俯瞰。
請求は1契約、運用は1プラットフォーム。新規クライアント追加も数クリック。
Agency Starter(5クライアント、月額¥198,000)を 導入した場合、クライアント1社あたりの月額負担は¥40,000。
御社がクライアントに月額 ¥80,000 で提供すれば、1社あたり ¥40,000 × 5社 = ¥200,000/月の粗利をそのまま確保できます。
展示会の“当日”を、出展企業視点で設計した、空白地帯のSaaS
| 項目 | 本サービス | Eventory | Bizzabo | Sansan / Eight |
|---|---|---|---|---|
| 主要視点 | 出展企業の当日運営 | イベント主催者 | カンファレンス運営 | 名刺管理 |
| スタッフUI | LINE (専用アプリ不要) | 専用アプリ | 専用アプリ | なし |
| 名刺OCR | LINE画像送信 | なし | NFCバッジ | 専用アプリ |
| 代行向けマルチテナント | ◎ | △ | △ | × |
| 日本国内データセンター | ◎ | ◯ | × | ◯ |
| 価格帯 | 中堅向け | 中堅〜 | 高額 | 名刺特化 |
※ 各社公式サイトの公開情報に基づく比較(2026年4月時点)
代行エージェンシー様向けのマルチテナントプラン
自社単独利用は個別見積でご提案します
名刺情報・スタッフ情報を安全に預けられる設計
ホスティングは hanamii(日本国内DC)。国境をまたぐ不要な通信を最小化。
テナント完全分離を構造レベルで保証。クライアント間のデータ混在は不可能。
Supabase によるデータベース at-rest 暗号化。TLS 1.3 通信暗号化。
プライバシーポリシーを整備。名刺情報の取扱い根拠・委託監督義務を明記。
導入前に気になるポイントをまとめました
導入のご相談・デモのご依頼はこちらから。
1〜2営業日以内にご連絡いたします。